30代からの薄毛は開き直ってハゲ坊主になる事で随分と気が楽に

30代からの薄毛は開き直ってハゲ坊主になる事で随分と気が楽に

30代からの薄毛は開き直ってハゲ坊主になる事で随分と気が楽に
私は40代前半で、現在の私の髪の毛の状態は、薄毛の男性にある典型的なタイプ。

 

 

 

つまり前頭部から頭頂部にかけ薄くなり、特に頭皮のつむじ周辺の薄さが目立ち、照明や日照を真上から受けるとその部分だけ一層頭皮の白さが際立つというものです。

 

 

 

薄毛の兆候は既に20代の末頃からありました。この頃から僅かずつ前髪の生え際が上がり始め、只でさえ広かったおでこが余計目立つ様になっていたものです。

 

 

 

 

 

 

その後30代前半から半ばまでは育毛や生活習慣改善といった対策もあって、何とか小康状態を保っていたものですが、その間にも髪の毛は着実に細くなり猫っ毛化が進行。そして30代後半から40前後になると、そこから一気に抜け毛が増え、前頭部から頭頂部までの地肌が見えてしまう位にまでなってしまいました。

 

 

 

 

どうしても20代後半までの元気な髪の毛のイメージが抜けないものですから、30代に入り簡単にヘアスタイルが決まらなくなるとショックも大きく、がっかり落ち込んでしまう日が次第に増えていきました。

 

 

 

 

毛量こそ保てていた頃は、少し工夫すれば髪の毛のボリュームもある程度戻り、乾燥した晴天であれば外出しても全く気にならない位だったのですが、雨の日や湿気の多い夏場になると状況は一変します。

 

 

 

 

酷く猫っ毛化した髪の毛の前では、どんなヘアセットの努力も虚しく、すぐに髪の毛がぺちゃんこに寝てしまいます。また年間を通じて、帽子を被り汗をかくシチュエーションとなると最悪。ほんの数十分で汗の蒸れにより髪の毛がやはりぺちゃんこになってしまい、その後全ての時間をその状態で過ごさなければなりません。

 

 

 

 

薄毛が進むと帽子が欠かせないアイテムとなりましたが、元々頭が大きい事もあって、どんなタイプの帽子も思う様にマッチせず、薄毛そのものと共に悩みの種となってしまいました。

 

 

 

 

薄毛で頭皮が露わになり、そこから盛んに汗をかく様になると、すぐに汗が帽子に染み、臭いや汗染みの原因となってしまいます。このケアをしばらく忘れてしまった為、幾つかのお気に入りの帽子をダメにしてしまった事もありました。

 

 

 

 

 

ハゲ坊主で心機一転!蒸れも気にならず、頭皮ケアも楽々

30代からの薄毛は開き直ってハゲ坊主になる事で随分と気が楽に
一旦薄毛が隠しきれない程度にまで進行し、一時期はかなり落ち込んだものですが、それでも開き直れたのは、無理して残りの髪の毛を残さず、思い切って全ての髪を刈り上げ、いわゆるハゲ坊主のスタイルにしたおかげでした。

 

 

一旦坊主にしてしまうと意外と薄毛の部分が気にならなくなるもので、スタイリングも洗髪も大変楽。

 

 

 

以前は無理して元気な髪の毛を長く残していたものですから、それが頭皮に触れる違和感やムズムズ感も強かったものの、坊主にする事によってその様な感触も消え、日々の生活が逆に快適になった程でした。

 

 

 

襟足や耳からの長い毛も消え、蒸れによるヘアスタイル劣化の心配も無く楽に帽子が被れる様になりました。急に帽子を脱がなければならない場面でも、以前程の大きな抵抗感は消え、全て受け入れられる様になったのは大きな変化でした。

 

 

 

 

また坊主になると日々の頭皮ケアが大変楽になるというのもメリットの一つ。入浴後のスタイリングも全く必要ありませんし、コンディショナーや育毛剤も頭皮に良く届き、快適感が大きく増したのです。

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